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体調を崩しました!

こんばんは。


一ヶ月前に簡単にブログを更新して、また一ヶ月…何にも更新しなかったのでとうとう広告が貼り付いてしまいました。


あわててまたブログを書いています。


SNSの方では毎日ちょこちょこと発信をしていますが、私自身は体調コントロールのためにかなり気を使って生活しているんです…


そのため、全然ブログが書けていません。


そもそも転換ポイントは去年の年末に体調を崩した際、「私の制作はどんなサイクルなのか?」というのを洗い出したためです。


私の制作ペースは大体二週間に一回のペース、一回の制作集中期間はおおよそ3日から5日くらいで、一ヶ月にそれが2回あればいいということがわかりました。


なので、その制作サイクルに合わせて予定を組むようにしました。


しかし、コントロールしていても時々急な用事が入ります。


今回の場合は、祖父が前日になって急に病院へ連れて行くよう言い出したことが体調を崩すきっかけとなりました…


うちの祖父は大変難しい人で、全く融通が利きません。


歳のせいではなく、人間にもともと問題があるためです…


それで無理をして接待したために風邪をひいてしまったようです…


たったそれだけで!?と思うでしょうけど、これが病気にかかって体力がなくなっている患者さんなら普通のことなんです。


相手は病気を理解出来ない人だから、実際断ると後で仕打ちを受けて大変なことになるので仕方なく動かざるを得ない…




とりあえず、体力が回復するまで布団の中で養生して、それから制作期間に突入すると思います。


周囲はダムの方でマジで大変忙しいのですが、みんなが全く同じ行動をすれば問題が解決するというわけではない…


問題を解決していくためには、多方面で様々な人が動いていないといけないんです…


私が取り組んでいることは目に見えるような影響が出るまでにかなり地道な勉強と制作をしないといけないので肩身がせまいんですが、自分が体調を崩したんじゃ意味ないですから…




今後の私のイベント、

2月第2週目は制作期間

第3週目、養生期間

第4週、2/25(土)18:30から川棚町中央公民館にて石木ダムの勉強会

「石木ダムと川棚川の治水」という内容でプレゼンをしますので、そのための準備期間



今年で「ダムのツボ」発行から4年経過。

もっと制作に力を入れたい…


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2017年あけましておめでとうございます


皆さん、あけましておめでとうございます。

フェイスブックとか、ツイッターとかでは皆さんが盛んに正月の様子を報告されていましたが、私は全く何もしませんでした…

年末から、制作意欲がふつふつと湧いてきて、こっそり布団の中で制作していました。

絵を描くのには集中力が必要なので、最近は外からの刺激を控えています。

今年もよろしくお願いします〜

レモングラスのお手入


みなさん、こんにちは。

こうばる近況報告なんて、久しぶりな気がします。

いつも、こうばる通信をペタッと貼っておしまいだから。


「こうばるショップ」では、売れそうならものは何でも売りたいと思っています。

去年の冬にイベントで急きょ売ったレモングラスティーがお米より好評でした。

売る側としてもモノが軽いし育てやすいらしいからお米よりいいと思ってます!

レモングラスはカヤみたいな植物なんですけど、地区の方から株を分けていただいて育てている最中なのです。

これがレモングラスです。

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ただのカヤでしょ?

でも、これをニギニギすると手のひらに爽やかぁ〜な柑橘系の清々しい匂いがするんです。

夏になって、いい感じで成長してます。

でもでも、この中にはニセモノが含まれているみたい。

だから今回手入れを兼ねて、ニセモノ退治をしました。

見た目がよく似ていてわかりにくかったけど、ニセモノはニギニギしても匂いなんてしません。

よ〜く見ると、本物とはやっぱり違う植物であることがだんだんわかってきました。

みなさん、一番手前に写っているやつは、ニセモノです!

多分、牛の飼料とかになる草です。

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ニセモノを引っこ抜こうと観察してみると、根元に小さな卵を発見しました。

これは何の卵でしょう?

多分、ヘビ、アオダイショウの卵なのかなぁ?

外敵に食べられないよう、こんな安全な場所に卵を産みつけるんですね。

せっかく気づいたので卵を一旦どかして、植物を撤去。

卵はわらの下に移動させました。


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植物が大きかったので、引っこ抜くのは容易なことではなく…

外側から少しずつ抜いていって何とか完了。

ニセモノの植物からは、穂のようなものが出ています。

レモングラスにはこんなもの出てこないみたいだから、やっぱりこれはニセモノだと思う。


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これで手入れは一応完了。

レモングラスの葉はいつ収穫してもいいそうなんです。

でも、今収穫しても乾燥がうまくいかないと思います。

絶対カビ吹く…

秋になって、蒸し暑さが落ち着いてきた頃に刈り取って商品にしたいと思っています。

その際はみなさん、どうぞ宜しくお願いします。


福祉の面から見る石木ダム建設事業。


みなさん、こんにちは。

昨日の件はすでにご存知の方も多いと思います。

各種報道機関でも取り上げられておりますし、わたしたちの仲間の間でもたくさんの方が発信して下さってます。


【石木ダム関連工事 差し止めの仮処分提訴後の報告集会】
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石木ダム問題について、多くの方が関心を寄せているのだと思います。

このブログは、周囲の発信者と内容が被らないよう注意して発信しています。

わたしが見つけた記事は以下のSNSで拾いまくってまとめてるんですよ、知ってた?

気になったらぜひフォローしてね〜


Twitterアカウント「石木川まもり隊」
https://twitter.com/saveishikigawa

Facebookアカウント「こうばるほずみ」
https://www.facebook.com/hozumikoubaru


【1月31日に開かれた、こうばる地区「新年会」の様子。】
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☆わたしたちこうばる地区住民は、今も変わらず水没予定地で生活しています。

みんな信じがたいと思いますが、現地に住んでいる人はここにダムができるとは全く思っていません。

その感覚を、外部の方はなかなか理解するのが難しいと思います。

佐世保の若い人と関わっていると、「石木ダムは要らない!」という意見は一致しますが「(要らないんだけど)どうせ石木ダムはできるだろうし…」という諦めの気持ちがちらちら見えます。

大方の市民の感覚はそんなところだと思います。

大きな権力にはどうせかなわないんだ…反対したってどうせいつかはできてしまうだろう…

無力感が漂っていますね…

しかし、不思議なことにこここうばる地区において「どうせ…」という諦めの境地は皆無です。

それは、ここで暮らしているわたしたちと交流することで理解できます。

おじちゃんおばちゃんたちは、反対運動は辛いけどそれを楽しみに変えて活き活きと活動しています。

若い人たちもそんな姿を普通に眺めて仕事をしています。

わたしなんかは、こうばる地区のみんなのように体を張った活動は控えていますが、自分に向いているインドアな活動を好きなようにやらせていただいてます。

こういう、やりたいことがやれる特殊な環境があることもこうばる地区の面白いところです。

ほずみは、正直言ってこうばるでずっと暮らしていて、お客さんが来てもみんなのように上手に立ち振る舞いできないし、みんなのように仕事に行ってお金も稼げないので役に立たない人間だと考えていましたけど、逆にみんなが普通しないことを勝手にやり出すので、こうばる地区には人間の多様性が生まれてきているのでは…と思っています。

長崎県や佐世保市は、石木ダム建設によってわたしたちこうばる地区住民の人権を脅かしていると思います。

で、そんな人権侵害を受けているこうばる地区ですが、ほずみのようなグレーゾーンの人だって存在しており、そういう人の人権が現在うまい具合に守られている…

こういうところが、こうばる地区のまたまたいいところです。

本当に、うまくいっているいいケースだと思います。

このコミュニティを行政は全部破壊してしまうつもりでしょうか?

普通、わたしみたいなグレーゾーンの人は地域の生活支援センターに通ってみたり、作業所で活動したりして過ごす人も多いかなと思います。

しかし、わたしの場合は非常に微妙なグレーゾーンの人だから、どんな行政の支援も合わないわけです。

そんなグレーゾーンさんたちは、どの地域にも一定の割合存在していて、(日本の場合)行き場がなくて家族も一緒に悩んでオロオロしているわけです。

わたしなんかは、仕方ないから自分で自助グループでも立ち上げない限り居場所がなかったわけですけど、差し迫ってダムがあったもんだから現在こういう活動をしている…という具合です。

行政が本来、支援しなくてはならないグレーゾーンの人がこうばる地区に住んでいる…

それなのにまったく行政の力も借りずに地域の中でうまく活動の場を得ている…という状況です。

わたしが今回言いたいこと、それは福祉の面から石木ダム事業を考えてほしいということです。

いろんな不幸を報道で知った時、わたしはよく、同じようなグレーゾーンさんたちがどのようにして過ごしているだろうか…?と想いを巡らせています。(震災のときとか)

弱者の視点に立って、行政は石木ダム建設事業を考えてほしいです。

絶妙なバランスで成り立っているコミュニティーを真剣に見つめてほしいです。

つまり、事業者は「わたしたちの暮らしをしっかり見つめよ」ということです。


みなさん、石木ダム問題の行く末をしっかりと見ていてください。

そして、「どうせ反対の声を上げたって…」なんてネガティブな感情に陥っておられる方は、ぜひわたしたちの住むこうばる地区に遊びに来て下さい。

わたしたちの暮らしを見つめれば、石木ダムは絶対にできないと確信が持てるはずです。



遠くにいても、おいしく支援できます!

「こうばるショップ」でお米を買って、石木ダム対策弁護団に資金を提供しましょう。

よろしくお願いします。


「こうばるショップ」
http://koubarushop.buyshop.jp/



こうばる地区は相変わらず…



みなさん、こんにちは。

今日はいい天気でしたね。

わたしは、低調ながら何とか踏ん張って過ごしています…

天気がよいので、外の様子も気になるところです。


【ダム見張り小屋に動きあり!】
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☆石木ダムの工事を進めさせないために、わずか一日半で完成したこの見張り小屋ですが、少しずつ改良が加えられ、どんどん装備が充実していっておりますよ〜!


【それがこの暖炉!】
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☆これいい!

上にイモとか置いといたらすぐにホクホクに焼けますよ〜!

煙突もついているから、煙たくないです。

男性週刊誌もいっぱい置いてありますよ〜!

みんな遊びにいらして下さい!


【そして、こんな文明の力も…】
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☆これは一体何かっていうと…

詳しくは下の動画をご覧下さい。





☆薪割り機なんていうものがあるんですね〜…

わたしは初めて見ました。。

こうばるの人って、何でも持ってるのね…



さて、

わたしは天気がよいのでぜひ確かめたいことがあって散歩に出たのです。

ちょっと前のブログに書いていた、「ダム小屋にずっと飾ってあったモノクロのでっかい写真パネル」についてのご報告です。

こんな風に、修理完了しました!

修理費用、二万円近くかかっちゃったよ〜…

(こうばるプロジェクトのカンパで支払わせていただきました…)


【ダム小屋に飾ってあった写真その1。】
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☆写真の手前に写っているおじちゃん、今も生きていらっしゃいます。


【現在、この写真の撮影場所付近は木が伸びてこんな風景なんです…】
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【ダム小屋に飾ってあった写真その2。】
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☆1983年1月の写真…だったと思う。

雪が積もっていますね。


【現在、そこに近い場所から撮影するとこんなかんじに…】
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☆向こう側が見えない…

残念ですが、木が生い茂っているので「再現」するのが難しい状況です。


【墓の通り道にはこんなでっかい看板がど〜んと、今も現役で建っています。】
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☆写真通りの再現はわたしには無理そうなのですが、代わりに今のこうばる地区集落の写真を載せておきます。


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☆ダムの問題があって1983年より戸数は減ってしまいましたが、今でも13世帯がここで暮らしています。

これ以上ダムに賛成して出て行く家はないでしょう…

出て行く人は出て行ってしまった…

そして、いくらお金を積まれても動じない人だけが残ったのだから。



プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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