岩屋に残る石造りアーチ橋


こんにちは。

年末ですね、皆さんお忙しいでしょう…

私は……休んでます。

だらだら休むことこそ、力を蓄える最良の方法だと信じております。

ところで、前回紹介した「ダムに沈むよ、ここまで」の看板のすぐ近くにはこんな橋が架かっているのです。

CIMG2475_convert_20121229145046.jpg

これは、元岩屋地区に架かる石造りのアーチ橋です。

こうばるにもこれと同じような石造りのアーチ橋が架かっているのですが、どちらも結構古いもので、こうばるのアーチ橋は大正時代に造られたものだそうですから、こちらの岩屋のアーチ橋もそれくらい古いものではないかと思われます。

私がこれを知ったのは、偶然読んだ川棚町の史跡の本にこのアーチ橋のことが載っていたからだと思います。

例の「ダムに沈むよ、ここまで」の看板がこの橋のすぐ斜め上に写っていますから、ダムができたらこの橋も沈むということです。

ダムの話があることによって大事な史跡がすでに崩されたりしています。

ダム建設計画によってこれ以上の史跡などへの被害がでないことを切に願うばかりです。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

「ダムのツボ」2


こんにちは。

ダムのツボ2(利水)について描きました。

ダムのツボ2a_convert_20121023132912

読むならこちら。

ダムのツボ2a_convert_20121023132957

「とてもわかりやすい!」と家族からのお褒めの言葉を頂きました。

グラフの中に波が描かれていますが、そのラインが佐世保市が本当のところ利用できる水源のラインなのです。

ですからこのグラフをよく見て下さい!

あらあら…??!

うんと水を使ったとしても実際には8万トンくらいしか使っていなくて、波で示したラインをはるかに下回っています。

「なぁんだ〜足りているんじゃん!!」

…ということなのです。

だから、Rたぬきが言っているように佐世保の人にアンケートを実施しても「水に困っている」と感じている人はたったの5%しかいなかったのです。

もちろん、佐世保の人の節水に対する意識はほかの地域と比べると優れているといえます。

でもそれだけではない、水道管の漏水対策もまだまだ改善すべきですし、なんといってもこれから人口はどんどん減少します。

「佐世保市の水は本当に足りている!!」

多くの佐世保市民が(長崎県民も)声を上げるべきです。

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こうばる通信15号


こんにちは。

この頃寒いですね…

そんな中、完成しました!

こうばる通信15号!

おめでとう、ほーちゃん……

ありがとう、皆さん……

これからもこんなペースで進んでゆきます、どんぶらこ…

では、表面から早速ご覧ください。

こうばる通信15表_convert_20121210194324

読むならこちら。

こうばる通信15表_convert_20121210194406

「川の水質に想いを寄せて」

こうばる通信15裏_convert_20121210194440

読むならこちら。

こうばる通信15裏_convert_20121210194515

マンガ「こぶ」今回で8話目。

こぶ8-1_convert_20121210194600

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こぶ8-1_convert_20121210194634

「こぶ」後半。

こぶ8-2_convert_20121210194723

読むならこちら。

こぶ8-2_convert_20121210194804

今回のこうばる通信の特集は「こうばる公民館」です。

こうばる公民館については、いつから建っているのか公民館の歴史がよくわかりませんでした。

なので、ごく一般的なこうばる公民館のみどころを紹介しました。

絵をたくさん入れたから(公民館がデカすぎたか?!)あんまり内容が詰まっていないです…

太子堂が特にオススメです。

「川の水質に想いを寄せて」ではシャボン玉石けんネタが久々にかえってきました。

前々から描きたいなと思っていた「排水口の臭い」について取り上げてみました。

我が家の住人たちは排水口とは臭わないものだと普通に思っているようですが、合成洗剤をお使いの家庭では絶対臭い!と思われます。

臭いから解放されたいという方は、ぜひシャボン玉石けんの液体洗剤を使ってみて下さい。

そして、まんが「こぶ」では裏山でとれるシイタケについて触れていますが、最近この裏山に行くのがすごくおっくうになってしまいました。。

なぜかというと、このあたりでもイノシシによる農作物への被害が深刻になってきているため、イノシシよけの柵を設置したのです。

もちろん我が家の裏山にも設置されまして、裏山の畑やシイタケ栽培の現場に行くにはそのイノシシ柵を外して通らねばならず、超めんどくさい!!のです。

めんどくさいからつい行かなくなってしまうのです。

これではますますシイタケが巨大化するでしょう。。

県職員によるあいさつまわりについてですが、そういえば久々にこの前登場しましたよ。

久々だったけど相変わらず追い払われていました。。

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プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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