川魚マグカップ


こんにちは。

皆さんに素敵なコラボ作品の紹介です!

私の住む川棚町のお隣り、波佐見町でやきものの作品を世に送り出している「松原工房」さんが私の地味な活動を応援してくださり、「川魚マグカップ」なるものを焼いてくださったのですよ!

松原工房さん、本当にありがとうございます。

松原工房 http://matubarakoubou.com/

私は焼く前のザラザラなマグカップに鉛筆で川魚を描かせて頂きました。

トレッシングペーパーで絵付けの奥田さんがそれを写し取り、実際には奥田さんが絵付けをしています。

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<正面>真ん中に石木川目玉商品で絶滅危惧種の「ヤマトシマドジョウ」が…

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<真ん中あたり>カワムツ、ドンコとか…魚の目がいきいきとしています。

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<裏側>カマツカとかアユとか…マグカップに描かれた川魚の数は、たぶん10ぴき。

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カップの裏底にはウナギが!

サインを入れ忘れていた作家魂のない私に代わって絵付け担当の奥田さんがサインを入れてくださっています。

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川魚マグカップを眺めて、石木川の生きものたちに思いを馳せたいものです。

川魚マグカップは、パタゴニア福岡にいます。

テーマ : こうばるを想う1000のメッセージプロジェクト
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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