パブリックコメント。


パブリックコメントを慌てて送信しました。

以下、わたしのヘタクソパブコメ。

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意見:〈該当箇所〉評価軸と目的別の評価(流水の正常な機能の維持)

環境への影響

生物の多様性の確保及び流域の自然環境全体にどのような影響があるか

〈意見内容〉

石木川には絶滅危惧種の希少な魚類が私が知っている限りでも最低2種います。

「ヤマトシマドジョウ」と「カネヒラ」です。

その他にも、石木川には長崎県内ではほとんど見ることのできない貴重な川魚がたくさんいます。

これらの希少な生き物が生息している石木川にダムを造ってしまってはこれらの魚はいなくなってしまいます。

環境影響評価を行ったのは平成20年と書いてあります。わずか3年前ではないですか!

ダムの計画はかれこれ半世紀も前なのに、今更のように付けて足したような環境影響評価に見えます。

しかも、影響を受ける貴重種については移植等の保全措置を行うとありますが、その効果を確認できるまでには5年以上は期間が必要であるとの説明がありました。

それでは、最低でもあと2年はダムについて多くの人と一緒になって検証を続けないとつじつまが合わないのではないですか?

そもそもダムの検証をもっときちんとやるべきです。

そして、移植に失敗したときはどうなるのですか?

ダムができてしまってから希少種を取り戻すのは非常に難しいのです。

ホットスポットの一つである石木川にダムを造るべきではありません。

テーマ : こうばるを想う1000のメッセージプロジェクト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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