「ダムのツボ」2


こんにちは。

ダムのツボ2(利水)について描きました。

ダムのツボ2a_convert_20121023132912

読むならこちら。

ダムのツボ2a_convert_20121023132957

「とてもわかりやすい!」と家族からのお褒めの言葉を頂きました。

グラフの中に波が描かれていますが、そのラインが佐世保市が本当のところ利用できる水源のラインなのです。

ですからこのグラフをよく見て下さい!

あらあら…??!

うんと水を使ったとしても実際には8万トンくらいしか使っていなくて、波で示したラインをはるかに下回っています。

「なぁんだ〜足りているんじゃん!!」

…ということなのです。

だから、Rたぬきが言っているように佐世保の人にアンケートを実施しても「水に困っている」と感じている人はたったの5%しかいなかったのです。

もちろん、佐世保の人の節水に対する意識はほかの地域と比べると優れているといえます。

でもそれだけではない、水道管の漏水対策もまだまだ改善すべきですし、なんといってもこれから人口はどんどん減少します。

「佐世保市の水は本当に足りている!!」

多くの佐世保市民が(長崎県民も)声を上げるべきです。

テーマ : こうばるを想う1000のメッセージプロジェクト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

こんにちは。ヽ(^0^)ノ
 とてもわかりやすかったですよ。 いま全国でも必要なことは、新規建設ではなく、維持管理にお金を使うべきですね。。漏水対策をもっとすれば、水が足りてることを示されてよくわかりました。ヽ(´▽`)/

Re: No title

シゲさん、こんにちは。

ありがとうございます。

水が足りているということが一目で簡単にわかるように口でも説明できるようになりたいです。

そして、この事実をもっと多くの人が知ってくれるように頑張りたいです。
プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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