漫画で「ダム不要」 長崎の女性、環境破壊訴え


こんにちは。

共同通信が配信した「ダムのツボ」の記事が、産経新聞に掲載されていました!

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http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2014/02/01/09nagasaki/

パンフレット「ダムのツボ」を手にする、こうばるほずみさん=1月30日、長崎県川棚町
長崎県と佐世保市が計画する石木ダム建設に反対する住民が、建設予定地である川棚町川原地区の自然を描き、ダムの必要性に漫画で疑問を投げ掛けたパンフレット「ダムのツボ」を作成した。タヌキの妖精が計画の根拠となっているダムの治水効果を疑わしいと指摘し、建設による環境破壊を訴える内容だ。著者は川原地区在住の女性イラストレーター、こうばるほずみさん(31)。表紙にはアユやヤマトシマドジョウなど石木川にすむ魚類や昆虫を水彩絵の具で描き、自然の豊かさをアピールした。石木ダムは1975年に県が建設に着手し、住民の反発で工事が凍結された。しかし昨年春から計画が再始動し、県は土地の強制収用に向け準備。約60人の住民が反対活動を続けている。

テーマ : こうばるを想う1000のメッセージプロジェクト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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