石木ダム問題・収用裁決の決定〜でもそもそも…


①昨日、「石木川まもり隊」や佐世保方面の石木ダムに反対して下さる方々が

佐世保市役所に申し入れに行ってくれました。

「石木川まもり隊」の松本さんはインタビューで

「建設が予定されている場所にはおよそ60人が実際に暮らしています。

住んでいる人の生活を破壊してまで必要な事業だという納得ができていない段階で、

申請をするのは暴挙です」と話していました。

②みなさん、これは感情論でしょうか?

まず、原点に立ち返ってみましょう。

このグラフをご覧下さい。

ダムのツボ1利水グラフ_convert_20140826153522

これは、私たちが勝手に作り上げたグラフではありません。

佐世保市水道局自らが提出したグラフです。

まさに水が足りていることを示すグラフです。

この事実を知らされていないから、

佐世保市民は「水が足りないのかも…」と不安になり、

お隣の川棚町にお願いしてでも「石木ダム」を造らなければならない

ような気がしてくるのです。

③収用裁決申請が決定されることで、住民の土地が奪われ、

そこに住む人びとの権利が侵されることは、無論大問題です。

しかし、それ以前に、長崎県の「石木ダム建設事業」はデタラメな事業なのです。

このようなデタラメな事業によって、

ふるさと川原(こうばる)の土地は奪われようとしているのです。

④このまま放っておくと、行政のやりたい放題になってしまいます。

みなさんのシェアをよろしくお願いします。

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プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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