九州地方整備局へ行く


みなさん、こんにちは。

石木ダム問題では次々と新しい動きが起こっています。

今日は、石木ダム対策弁護団を中心とした六団体で

福岡の九州地方整備局に申し入れに行きました。


今日の申し入れ内容は、去年の9/6に下された事業認定の際に

提出された起業者(長崎県と佐世保市)からの書類とは別に

私たちがつきとめた新たな情報を報告・説明し、

それらの点を踏まえて再度調査し直してほしいというものです。

石木ダム問題 九州地方整備局申し入れ 2014年8月27日」



地元の川原(こうばる)地区からは、マイクロバスで多くの人が

駆けつけました。

しかし、会議室に入れてもらえたのは弁護団の限られたメンバーと

水源連の遠藤先生、そして地権者代表の岩下さん(プラスわたし)

のたった8名だけという…

九州地方整備局の対応はとても不誠実なものでした。

しかも、与えられた時間はたったの30分だけ。

実際に、40分ほどで終了しました。

職員たちは、私たちの報告に常々大きくうなずいていましたが、

彼ら上司の行動には結びつくのでしょうか…


みなさんのご支援(シェア)をどうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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