フライヤーが届く


さて、まずは新作のお披露目です。



「こうばる広場の木の下で」

実際にこうばるの下の広場に生えている大きな木をモチーフに描きました。

近くにはきのこも実際に生えていました。

分かりにくいですが、土管やタイヤなんかも描いてあります。

木には実際にのぼることもできて、本当にここに描いてるようなかんじで時々わたしは潜んでいます。

そして、これが新しく作ったフライヤーです。

EPSON042_convert_20100926191909.jpg

表。新作が目を引くようにやってみました。

サイズはA5サイズで手に取りやすいと思います。

黒でしめるのがわたしの作品にはいいみたいです。

EPSON043_convert_20100926192211.jpg

こちらが裏。

「こうばるプロジェクト」用のノートに書かれたメッセージを住所などは載らないように配慮してそのまま掲載してみました。

私が色々語るよりもある意味こちらの方が力が強いのでは?と思ったからです。

お金がないので、200刷りからのチャレンジです。

さぁ、皆さんが手に取ってくれるかどうかですが個人的には好きです。

テーマ : こうばるを想う1000のメッセージプロジェクト
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード