「うたごえの祭典」全国大会


昨日、2010年10月16日。とうとう「うたごえの祭典」全国大会本番を迎えました。

会場は長崎ブリックホール国際会議場。

こうばるチームこと、「We Love KOUBARU」は午前中の出場でした。

リハーサルはブリックホールの大ホールでして、リハーサルの方が本番会場より立派であったことが残念でした。。

思っていたより、私たちが出場したオリジナルコンサートの部門は進行がゆるくてびっくりするほどわたしは緊張しませんでした!

演奏はひどくトチることもなく無事に終了。

演奏が終わったら、会場から拍手と「頑張れ~!」のお声がかかりとてもうれしかったです。

この「こうばるのうた」は歌そのもののよさもさることながら、ラララ♪のメロディーに挟まれている松本好央君(よっさん)の語りがとっても魅力的なのです。

歌の歌詞では、こうばるの四季の美しさを歌っているのですが、よっさんの語りでは、こうばるにずっとあるダム問題についてよっさんの立場で切々と語られています。

この語りが「こうばるのうた」の大事なところです。これがあるからますますいいんですね。



それにしても昨日一日で、すごく安心して(今までの何となくなプレッシャーに押しつぶされそうなかんじでした…)夕方の打ち上げの時には疲れてウトウト…してしまいました。。

打ち上げでは、普段からわたしはほとんどアルコールを口にしないのですが、久しぶりに梅チューハイをコップ半分くらい飲みました。

ますますウトウト…

女性中心の今回の打ち上げは、きっちり6時半には切り上げられウトウトほーちゃんにはとっても助かりました。

ちなみに前回の打ち上げは夜中の3時まで飲んでいた人がいたらしい…

一夜明けて…

ああ…一応、終わったのだなぁ~よかったよかった。。

でも、まだまだこれからだなぁ~と心を引き締めました。

今日は「こうばるのうた」ではなくて、シューベルトの「ワルツ」を練習しました。

予告通り、ほーちゃんは次のステップに移っていますよ!

演奏のレパートリーを増やしていって、どこかにピアノがあれば飛び入りで演奏できるようになりたいですね。

テーマ : こうばるを想う1000のメッセージプロジェクト
ジャンル : 学問・文化・芸術

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プロフィール

石丸穂澄(いしまるほずみ)

Author:石丸穂澄(いしまるほずみ)
☆長崎県石木ダム問題の水没予定地川原(こうばる)地区住民のイラストレーター。
パタゴニア日本支社の意見広告にイラストが採用。
現在、ほずみの描いたイラストを使ったフルラッピングバスが地元のあちこちを走り回っている。
双極性障害と歩んで今年で17年目。
イラストやネットを使って故郷を発信中!

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